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auショップでの修理はいくらかかる?iPhoneとAndroidの修理・サポートを徹底解説

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携帯電話を使っていて、できれば自分に起きて欲しくないトラブルといえば「修理」ではないでしょうか。
いざ、壊れてしまったときにどうしたらいいかは意外と知らない人も多いはず。

今回はauショップでのケータイ・スマホの修理について、修理が必要になった場合にやるべきこと、かかる費用をまとめて解説していきます。

「修理に出そう!」…と、その前に確認しておきたいこと

ケータイ・スマホは日常生活で手放せないアイテムです。
修理には数日~数週間かかる場合もあり、ショップへ修理に持って行く時間も限られているため「すぐにでも修理に出さないと!」と考えがちです。

ですが、修理に出す前に以下の内容を確認しておくことをオススメします。
もしかしたら修理が必要ないかもしれませんし、修理を出しにショップに行ったのに何か過不足があって二度も三度も行かなければ修理に出せないなんてことがなくなります。

本当に修理が必要?状態を確認

「壊れた!」と思っても、実は再起動するだけで直ったり、充電器との組み合わせが悪いといった事も考えられます。

「やけに動作がもたつく」「カメラが起動しない」「音が鳴らない」など、もちろん故障も考えられますが、知らず知らずに設定した何かが理由で思ったように動かない、なんてことも。

画面が割れて表示できない、水没して電源が入らないといった明らかに修理が必要な場合でない限りは「一度再起動を行う」だけで改善するかもしれません。

auの公式アプリ「故障紛失サポートアプリ」で原因をチェック

再起動を行っても症状が改善せず、しかし見た目に割れたり水没しているといった原因が見当たらない場合は、auのAndroidスマートフォンを利用中の人手あれば公式で用意している「故障紛失サポートアプリ」を利用してみるのも一つの手です。

よくあるトラブルに対して「この設定が原因かも」といったアドバイスをしてくれるアプリになっているので、スマホに詳しくない人でも再起動以外の設定の変更を確認し、その変更だけで症状が改善する場合もあります。

筆者もスマートフォンには詳しい方ですが、時々調子が悪く修理が必要かな?という場面に過去何度も遭遇しています。
機種特有の設定やバージョンアップに伴って「今までと違う」部分があることに気づかず設定を見直しただけで修理に出す手間が省けた!なんてこともありますので、故障紛失サポートアプリは一度試してみることをオススメいたします。

それでも駄目なら修理…の前に「バックアップ」を!

再起動を行い、設定を見直してもやっぱり症状が改善しない…。
こうなるともう修理に出すしかありません。

が、その前に必ず行っておきたいのが「バックアップ」です。
修理に出す際、ショップは預かるスマートフォンのデータが完全に削除された状態でなければ修理を受け付けられないことになっています。
ショップなどでデータの移行やバックアップを代わりに行ってはくれませんので、修理に出す前は自分自身でmicroSDカードやパソコン、クラウドストレージへ消えてしまっては困るデータのバックアップや、おさいふケータイの預け入れ(機種変更手続き)、ゲームの引き継ぎ設定などを行うようにしましょう。

ショップで数時間待った後に気づいてもバックアップを取る時間がなかったり、バックアップを取るのにパソコンが必要といった場合、一度帰ってからもう一度ショップへ行くようになり手間がかかってしまいます。

ちょっと面倒かもしれませんが、後で楽するために、後悔しないために先にバックアップを取ってから修理に出しに行きましょう

iPhoneの修理にかかる費用は?どこで修理に出せる?

もっとも日本で使われているスマートフォンといえば、AppleのiPhoneシリーズでしょう。
これはauユーザーでも例外ではなく、auでもiPhoneは売れ筋のトップを独占することもある人気機種ですので、auでiPhoneを使っていて、調子が悪いのでこれから修理に…という人もいるはずです。

iPhoneの修理代金やサポート体制はその他のケータイ・スマホと違う!というのは有名な話ですが「保証期間の有無」や「修理代金」はauのiPhoneだとどのように設定されているのでしょうか。

購入から一年間はメーカー保証が適用される

まず、iPhoneシリーズのメーカー保証、すなわちAppleの保証について。
これは購入から一年間、特別な補償サービスに加入しないでもついてきます。

一年間のメーカー保証は「利用者の過失や事故以外」を保証してくれます。
もっとわかりやすく言うと「落として割った、水没させた。紛失した。」なんてトラブル以外は、メーカー保証内でサポートしてくれるということです。

例えば、ホームボタンの効きが悪い、スピーカーの音が割れる、カメラの映像が乱れるなどなど、使っていて調子の悪い場所が出てくるような「自然故障」が保証の対象になり、無料で修理・交換を受けることが可能です。

購入から一年を過ぎた場合や、落下・水没による破損の場合

メーカー保証の一年間が過ぎた後や、自然故障ではない「落として割った」「水没させた」といったトラブルに遭遇した場合は以下の修理代金が発生します。

本体交換修理バッテリー交換修理ディスプレイ修理
iPhone 7 Plus39,8009,40016,800
iPhone 735,8009,40014,800
iPhone SE30,8009,40014,800
iPhone 6s Plus36,8009,40016,800
iPhone 6s33,8009,40014,800
iPhone 6 Plus36,8009,40016,800
iPhone 633,8009,40014,800

本体交換種類の費用はモデルにもよりますが、どれも3万円以上、最新のiPhone 7 Plusは約4万円とかなり高額な修理費用が発生します。
ディスプレイ割れも1万円以上の修理費用が発生するため、自然故障以外での自己負担は決して安くはありません。

「AppleCare+」に加入していれば、修理代金が安価に済む

Appleの延長・拡張保証のAppleCare+
Appleの延長・拡張保証のAppleCare+

最も高額な本体交換が必要になった場合の修理額はかなりの痛手です。
もちろん、壊さぬように大切に扱っていけるのがベストですが、日常的に持ち運ぶiPhoneだからこそ、予期せぬ事故・トラブルに遭う可能性はゼロにはできません。

そこで加入を検討したいのが「AppleCare+」です。
iPhoneの契約・購入時に加入をオススメされるサービスですが、これはApple公式の延長・拡張保証サービスです。

気になるAppleCare+の内容ですが、自然故障に対する無償修理期間を二年間に延長し、さらに電話サポートも90日から二年間に。
さらに嬉しいのは過失による画面割れや水没といった、上でご紹介した高額な修理費用が発生するトラブルも「特別価格」で修理してもらえる、かなりお得な内容になっています。

具体的に、どれぐらい安く修理が受けられるかですが、

本体交換修理バッテリー交換修理ディスプレイ修理
iPhone 7 Plus11,800円0円 *13,400円
iPhone 7
iPhone SE
iPhone 6s Plus
iPhone 6s
iPhone 6 Plus
iPhone 6

*1 バッテリーの性能が本来の80%未満まで低下したことが確認できた場合に限る

なんと、最も高額な本体交換修理でも11,800円と、本来かかる修理代金の1/3程度で済んでしまいます。

月額料金もそこまで高額ではなく、二年間の支払いの合計金額も1万円の設定なので、もし万が一のトラブルに遭遇しなかったとしても、未加入で一度遭遇した場合よりは遙かに安価ですから、加入していた方がいいと言える保証サービスになっています。

iPhone 7,
iPhone 7 Plus
iPhone 6s,
iPhone 6s Plus
iPhone SE,
iPhone 6,
iPhone 6 Plus
初回1,000円150円
2回目~24回目600円550円
合計14,800円12,800円

なお、月々の携帯電話料金の支払いに合算して、24回払いでAppleCare+に加入できるのはauでiPhoneを購入する際に限ります。
購入時に悩み加入しなかった場合、購入から30日以内であれば破損が認められない場合に限り、AppleStoreで一括(総額)を支払うことで加入することも可能です。

お得な「auスマートパス」で修理代金もお得に。

Auユーザーあれば知っている人の多いサービスに「auスマートパス」があります。
お得なクーポン券が多数利用できたり、個別に加入すると高額になりがちな様々なサービスが月額372円で使い放題になるなど、とにかくお得がてんこ盛りになったサービスです。

このauスマートパス、あまり知られていませんが「修理代金サポート」が用意されており、iPhoneの修理代金の一部が後日還元されるのです。

後日還元できる金額は最大10,000円が2回まで、修理・交換は利用者過失の落下・水没も対象です。
例えば、iPhone 7 Plusを利用中でAppleCare+にも加入しており、本体の交換が必要になった場合の修理代金は11,800円。
さらにスマートパスの修理代金サポートが適用されれば後日10,000円が返ってくるので、実質1,800円で本体の交換が行えるという大変お得な内容になっています。

注意点として、iPhone購入時にauスマートパスに同時に加入するか、それ以前に加入済みであることが必要になり、後になってauスマートパスに加入した場合は対象外となることでしょう。

iPhoneの修理はどこで行える?

見た目も格好いい、AppleStoreは修理拠点としておなじみですね
見た目も格好いい、AppleStoreは修理拠点としておなじみですね

auのiPhoneにはかなり多くのサポート・サービスが揃っていることがわかりましたが、肝心のiPhoneの修理はどこで行えるのでしょうか?

最初に覚えておきたいのが「auショップではできない」ということ。
近所のauショップへ持ち込んだとしても、iPhoneの修理は受け付けてもらえず別の場所に行くよう案内されてしまいます。

その別の場所というのが

  • Apple Store
  • Apple 正規サービスプロバイダ
  • au SHINJUKU
  • au SENDAI

です。

古くからiPhoneなどAppleの製品を利用している人であればApple Storeでなければ駄目!というのは常識かもしれませんが、最近ではAppleの正規サービスプロバイダとして、家電量販店などでも修理・交換が受けられる場所が増えているため、遠くのApple Storeまでわざわざ行かないで済むようになってきています。

また、auショップでも直営店の一部で修理が行える店舗が現時点で二店舗ありますので、AppleStore以外の修理窓口として覚えておくといいでしょう。

Androidスマートフォンの修理にかかる費用はいくら?どこで修理に出せる?

続いてはAndroid。
auといえば「Android au」を掲げ、特徴的なAndroidスマートフォンを多く発売してきた携帯電話会社でもあり、今現在もラインナップ数の多さや、マニア受けする機種も多く取り扱うなど、auのAndroidを好んで使うファンも多いのです。

では、Androidスマートフォンの場合、修理代金やauのサポートサービス、そして修理窓口はどこになるのでしょうか?

Androidスマホなら「故障紛失サポート」に加入せよ!

Androidスマートフォンにもメーカー保証はありますし、保証期間も一年間、自然故障であれば修理代金が無料といった内容なのはiPhone同様です。

が、Androidスマートフォンは色々なメーカーが製造を担当しており、その修理代金もメーカーによって様々。
もちろん、修理にかかる時間もメーカー、時期、内容によって大きく変わってくるため、iPhoneのように一律いくらで、修理窓口へ持って行けば当日中に修理が完了する、良品へ交換されるといったサポートが難しくなっています。

そこで、Androidスマートフォンなら忘れずに加入したいのが「故障紛失サポート」です。
以前は「安心ケータイサポート」(略して安サポ)と呼ばれていた有償保証サービスがパワーアップし、現在は故障紛失サポートの名称で提供されています。

月額利用料は380円、加入は電話機の購入時だけになっているのは注意が必要ですが、加入していれば

  • 交換用携帯電話機お届けサービス
  • 3年保証サービス
  • 修理代金割引サービス
  • 水濡れ全損時リニューアルサービス

の4つの手厚い保証を受けることが可能です。

とくに「交換用電話機お届けサービス」は故障紛失サポートセンターに連絡を行うことで、最短当日中に新しい交換用電話機が自宅や職場など指定した住所に配送してもらうことが可能になっています。

交換用電話機お届けサービスにかかる交換費用は以下の通り。

1回目2回目
au契約25ヶ月以上au契約25ヶ月未満au契約25ヶ月以上au契約25ヶ月未満
ご負担金3,000円5,000円6,000円8,000円
代用機なし+Web割適用2,000円4,000円5,000円7,000円

最も安い交換費用はたったの2,000円、一番高くても8,000円と、水濡れ全損、紛失といった利用者過失のトラブルであっても、たったこれだけの金額で電話機の交換が可能になっているのは、かなり手厚いサポートです。

また、利用回数も年間2回まで、故障紛失サポートに加入し続けている間はこの保証を受けられ、故障内容がメーカー保証期間中の自然故障であれば無料で郵送による交換を受け付けているというのも嬉しいポイントです。

修理の窓口は「auショップ」!

オレンジの看板が目印、やっぱりauのことならauショップへ
オレンジの看板が目印、やっぱりauのことならauショップへ

iPhoneとの違いとして、Androidスマートフォンの修理は「auショップ」での受付です。
また、auショップ以外の穴場として、トヨタ自動車のディーラーに併設されている「PiPit」でも修理に出すことが可能になっています。
どちらで修理に出した場合も、修理は預かり修理となり、数日~2週間程度時間がかかる点は注意が必要です。

修理代金は上でご紹介した「故障紛失サポート」に加入している場合、自然故障であれば購入から3年以内は無料、水濡れや全損の場合は5,000円が修理代金の上限となります。
故障紛失サポートに加入していない場合、修理内容に応じた修理代が発生するので注意が必要です。

また、どうしても一日でも早く電話機が戻ってこないと困る!なんて場合は、故障修理サポートに加入しているのであれば「交換用電話機お届けサービス」を利用して、電話やWebで手続きを行い、郵送での交換を使った方が短時間・短期間で正常に動く電話機が手元に用意できますので、こちらもあわせて検討するといいでしょう。

修理に出したいときに必要な書類は何?

さて、実際に修理が必要となった場合、auショップへ何を持って行けば修理を受け付けてもらえるのでしょうか?

「壊れてしまったケータイ・スマホ」に加え「誰が修理に持って行くか」で必要な書類が変わってきます。

来店者契約者の本人確認書類来店者の本人確認書類委任状
契約者本人××
契約者本人以外(例:家族)×

例えば、自分が使っている携帯の契約が夫や親の名義で契約されているような場合、使っている自分がauショップへ行ったとしても「契約者本人以外」の来店になるため、委任状が必要になってきます。
また、契約者本人以外の手続きの際、契約者本人へ電話で確認を行う場合もありますので連絡が取れるようにしておくとより確実です。

まとめ:iPhoneとAndroidで修理できる場所も金額も違うので要注意!

auスマホの修理ですが、iPhoneとAndroidで「修理できる場所」「修理金額」が全く違います。
また、それぞれでメーカー保証の役割や有償保証サービスの内容も違い、とくに有償保証サービスに加入できるのも「購入時」が原則になるため、心配であれば電話機購入時にしっかりと確認相談し、加入忘れがないようにしましょう。

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