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ドコモショップでのiPhone・Androidスマホを修理するには?費用や手続き方法を解説

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ドコモの携帯電話を使っていて最も遭遇したくないトラブルといえば「故障・修理」でしょう。
滅多に遭遇しないからこそ、いざ遭遇したときにどうしたらいいかわからない状態になってしまうかもしれませんね。
「ドコモショップに行けば…」と、なんとなくイメージはできますが、長時間待ってから「できません」とか「修理費が高額」なんて案内されたときは結構ガッカリもします。

今回はそんな故障、そして修理が必要になったときに

  • 故障か確認する方法
  • 修理に出す方法
  • 修理にかかる費用

をまとめてご紹介、解説していきます。
あらかじめ修理はどのような流れで行えばいいのか知っておくと使う時間も費用も節約できるかもしれませんね。

本当に故障?修理に持っていく前に確認したいこと、準備したいこと

例えば、落下させて本体や画面がひび割れたり、電源が入らなかったりと、目に見えて「壊れている」ケースに遭遇することもあれば「なんだか動きが重たい」といった壊れているかの判断が難しいものもあります。

まずは「本当に故障なのか」を判断する方法と、実際に修理に出すと決めた際に「事前に準備しておきたいこと」から解説していきます。

修理が必要かどうかを確認する

携帯電話、スマートフォンの不調ですが、案外電源を入れ直す、再起動を行うと直ったりすることもあります。
特にスマートフォンであれば「使っていないアプリを終了させる」「不要なアプリを削除する」「アプリや本体のアップデートを行う」といった簡単な操作で改善する場合も多々あります

こうした「調子が悪い」場合には、是非以下のページで紹介されている、症例別の対処方法を一度行ってみるといいでしょう。

カメラが起動しない、撮影できないと行った場合の対処方法の紹介ページ
カメラが起動しない、撮影できないと行った場合の対処方法の紹介ページ

例えば、こちらはAndroidスマートフォンの「カメラの動作がおかしい・撮影できない」場合に確認・対処する方法について紹介されたページです。

このように、症例に応じ「一度確認したいこと」がまとまっていますので、調子が悪いときはショップに駆け込む前にチェックしてみるといいでしょう。

Androidスマートフォンであれば便利なアプリを利用しましょう
Androidスマートフォンであれば便利なアプリを利用しましょう

また、こうしたサポートサイト以外に、ドコモの「Androidスマートフォン」向けに「スマホ診断」というアプリがリリースされています。

こちらのアプリを利用すると、スマートフォンに詳しくない人でも普段設定を見直せないような部分まで、不調の原因になりそうな誤った設定が行われていないか。
また、スマートフォンに詳しい人でも確認のできない、内蔵されたセンサーなどについても診断を行い、修理が必要かを判断してくれます。

修理に出す前の準備。バックアップを行おう

不調の原因について調べ、症状が改善しない、修理が必要と判断された場合、修理に持っていく前に「バックアップ」を行いましょう。

修理を行う場合、必ずデータはすべて消去されてしまいます。
連絡先や撮影した写真、アプリのデータなど、消えて困るものはバックアップをとってから修理に出すようにしましょう。

バックアップには時間がかかり、また使っているのがAndroidなのか、iPhoneなのか、使っている機種や残しておきたいデータによって手順が変わってきます。
パソコンやmicroSDカードを使う方法もあれば、アプリやクラウドストレージを使って行う方法などもあるため、代表的なものについてご紹介した以下の記事を参考にバックアップを行ってみましょう。

iPhoneの修理

続いて、実際の修理についての解説です。

まずは「iPhone」から。
iPhoneの修理はドコモショップでは行えないため

  • Apple Store
  • Apple 正規サービスプロバイダ

のどちらかに依頼をするようになります。

最寄りのApple Storeは以下から検索することが可能です。

また近所にApple Storeなど、実店舗で修理をお願いできる場所がない場合は配送による修理・交換を行うことも可能になっています。

Apple Storeなど実店舗で修理を受ける場合、部品の在庫さえあればその日のうちに修理が完了します。
部品がない場合、修理が混み合ってる場合、また配送による修理となると最長で一週間ほどかかる場合もあります。

iPhoneの修理費用

次に知っておきたいのがiPhoneの修理費用です。
メーカー保証期間なのか、延長保証に加入しているか、そもそも保証が何も適用されないのかによって修理費用が大きく変わってきます。

以下は最新のiPhone 7の修理費用です。

保証加入なし
or
メーカー保証(1年以内)
Apple Care + for iPhone
月額-666円
自然故障0円~0円
画面割れ14,800円3,400円
それ以外(水濡れ・全損)35,800円11,800円

修理費用ですが、最も高い「それ以外」、つまり修理不可能で本体の交換が必要になるような場合、iPhoneの本体代金の半額近い修理費用が発生します。
iPhone 6sや5sといった旧機種であっても全損の修理費用は高額なため、もし一切保証が効かない、高額な修理費用がかかる場合は修理を選ぶより、機種変更を検討した方がいいかもしれません。

また、右欄の「Apple Care + for iPhone」に加入をしていた場合は修理代金がかなり軽減されることがわかります。
Apple Care + for iPhoneはiPhoneの購入時に加入できるサービスで、購入から最長2年間、修理費用を安価に抑えられるサービスになっています。
加入していたか自信がない場合は以下の方法で加入状況について確認が行えます。

  • ドコモショップ店頭で確認する
  • ドコモインフォメーションセンターに電話で確認をする
  • My docomoでWebから確認をする
  • AppleのWebサイトで確認をする

これで加入していると確認できた場合は修理を行った方が安価ですし、これまでに支払ってきた保証代金を考えれば利用した方が得と言えますので、上でご紹介した場所・方法で修理を行うのがベストです。

iPhone 7以外のiPhoneの修理代金は以下のページからおおよその修理代金を確認することが可能です。

ケータイ補償サービス for iPhoneに加入している場合

最短翌日、交換品が届くケータイ補償サービスはドコモのiPhoneの特権
最短翌日、交換品が届くケータイ補償サービスはドコモのiPhoneの特権

他社にはない、ドコモの強みとして、ドコモ独自の補償サービス「ケータイ補償サービス for iPhone」があります。
こちらに加入している場合、水濡れ・全損、盗難や紛失に遭った場合、最短翌日で同じ機種(在庫状況によっては違う機種)のリフレッシュ品を指定した住所に届けてもらえるかなり手厚い補償サービスになっています。

月額料金と交換費用は以下の通り。

ケータイ補償 for iPhone
利用中の機種iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
iPhone 6
iPhone 6 Plus
iPhone SE
月額750円600円
交換費用11,000円7,500円

交換にかかる費用ですが、Apple Care + for iPhoneに加入をしていて、Apple Storeで本体交換を行う場合の費用とほぼ同額になっています。
つまり、自宅の最寄りのApple Store、または正規サービスプロバイダがない場合はApple Care for iPhoneよりも、ケータイ補償サービスに加入した方が「もしも」の備えとしては便利とも言えます。

加入できるのはiPhoneの購入日を含め14日以内という制限や、交換を行えるのは一年で2回までと決まりはあるものの、iPhoneのトラブル時に「加入していれば」かなり利便性の高い補償サービスであることに間違いはありません。

また、この交換費用は貯まっているdポイントを利用して割り引くことも可能です。
機種変更にはまだ早い、だけど交換費用を払うのが痛い…なんてときは、dポイントを使って交換費用を安価に抑える、という選択肢もオススメ。

注意点としてケータイ補償サービスはApple Storeでサポートを受ける場合に、蒸気の特別価格で交換を行ってもらえるものではありません。
あくまでも「ドコモに依頼をして交換してもらえるサービス」になっているため、ケータイ補償サービスに加入中で、修理・交換が必要になったその日にApple Storeに行けるとしてもApple Care + for iPhone非加入の価格での修理・交換費用が発生します。

実はiPhoneの修理を行えるドコモショップがある

修理が可能な場所で「ドコモショップでは修理が行えない」と書いていますが、例外として「ドコモショップ丸の内店」だけはiPhoneの修理が行えます。

ドコモショップで受けられる修理サービスになりますが、修理・交換にかかる費用は上でご紹介したAppleの定める修理代金が発生します。
ケータイ補償サービスではなく、iPhoneについてくるメーカー保証、またはApple Care + for iPhone、そして保証外の場合の、Appleの定める修理代金をその場で支払うようになりますので「Apple Storeの予約が取れない場合」に利用できるかも?くらいで覚えておくといいでしょう。

Androidスマートフォンの修理

続いてはAndroidスマートフォンの修理費用について。
ドコモはXperiaにGalaxy、AQUOSにarrowsと、人気のAndroidスマートフォンのラインナップが充実しているため、Androidスマートフォンユーザーも多くいるでしょう。
先にご紹介したiPhoneとはまた違う保証サービスと、修理費用が設定されていますので熟読を。

修理の依頼はドコモショップで!忙しい場合はオンラインもオススメ

Androidスマートフォンの修理受付は近所のドコモショップで行えます。
修理にかかる期間は大凡1週間から2週間程度を見込んでおきましょう。

た、忙しくてドコモショップに修理に持っていく時間がない場合は「オンライン修理受付」もオススメです。
「My docomo」からネットで申し込むことも可能ですし、ドコモお客様センターに電話で申し込むことも可能です。

配送で修理が可能なオンライン修理受付が便利
配送で修理が可能なオンライン修理受付が便利

修理申し込みを行うと修理品を配送するための梱包資材が届くので、そこに修理に出したいAndroidスマートフォンを詰め込んで、そのまま配送するだけ。
修理にかかる期間はドコモショップ店頭で修理に出した場合とほとんど変わりませんし、後述する修理費用についても変わりありません。

筆者はメインにドコモを使うドコモユーザーですが、ドコモショップの待ち時間が長いのが嫌で、最近修理が必要な場合はオンライン修理受付を積極的に利用しています。

修理代金は機種によってバラバラ

気になる修理代金ですが、これはメーカー・機種、そして修理内容によって別々に設定されているため、一概にいくらとは言いきれません。

筆者の経験談ですが、保証が切れている機種を修理に出した際に出てきた見積もり額は「約3万円」と、修理を躊躇ってしまう金額でした。
症状や補償サービスの加入状況によっても異なりますが、修理の相談を行った時点で「メーカーでの見積もりが必要」と言われたときは覚悟した方がいいかもしれません。

ケータイ補償サービスに入っていれば修理代金は割安に!

iPhone同様に、Androidスマートフォンにも「ケータイ補償サービス」が用意されています。
同じサービス名ですがAndroid向けの方が補償内容は充実しているのが特徴です。

ケータイ補償サービス
月額500円
交換費用(1回目)5,000円
交換費用(2回目)8,000円
自然故障無料
それ以外の修理費用上限5,000円

月額費用は500円で、年2回までトラブル遭遇時、同一機種のリフレッシュ品に割安に交換してもらえます。
さらに自然故障で修理を行う場合はケータイ補償サービスに加入し続けている限り、補償対象機種の修理費用はかかりません。
また、外装交換や液晶交換といった自然故障以外の修理についても上限5,000円で修理が可能にもなっています。

「加入していたか不明」といった場合は、ドコモショップ等で確認が可能です。
もちろん、実際に修理が必要になってショップで手続きを行う際に加入していればその案内もありますので、加入中での修理は安心してお願いできる金額と言えます。

また、交換にかかる費用、修理にかかる費用についてはdポイントを利用して割り引くことが可能です。

なお、上記は2013年10月以降発売の機種、または2014年冬モデル以降の機種の場合の月額やサービス内容です。
それよりも古い機種の場合、より割安な月額・交換費用でケータイ補償サービス(ケータイ補償お届けサービス)が利用可能になっています。

修理に必要なもの

修理に必要なものは?
修理に必要なものは?

iPhone、Android、それぞれの修理ができる場所や修理費用、補償サービスについて解説してきましたが、実際に修理の必要が出た際に必要になるものについて解説していきます。

なお、こちらもiPhoneとAndroidで変わってきますので自分の使っている機種に合ったものの準備を行いましょう。

iPhoneの修理に必要なもの

iPhoneの修理に必要なものですが、ズバリ「iPhoneだけ」あれば大丈夫です。

修理や交換が行える

  • Apple Store
  • Apple正規サービスプロバイダ

ですが「ドコモで買ったiPhoneか」ではなく純粋に

  • メーカー保証期間内か
  • Apple Care + for iPhoneに加入中か

を、iPhoneのシリアル番号から調べ、修理の手続き、修理代金の確定を行っていきますので、修理に出したいiPhoneだけを持っていけば大丈夫です。

Androidスマートフォンの場合

Androidスマートフォンの修理は、上にも書いた通り「ドコモショップ」で手続きを行う必要があります。
メーカー保証期間内か、購入したのは契約者本人か、ケータイ補償サービスに加入しているかどうか、こうした「ドコモでの契約・購入情報」を確認したうえで修理受付を行うので「本人確認書類」が必要です。

本人確認書類ですが

  • 免許証
  • パスポート
  • 健康保険証

など、来店者が契約者本人であることが確認できるものが一点あれば大丈夫です。

本人確認書類として利用できるものは、以下のページにまとまっていますので心配な方は事前にこちらもチェックしておくといいでしょう。

ケータイ補償サービスに加入している場合

また、iPhone、Androidに関係なくケータイ補償サービスに加入中で、修理ではなく「交換」を希望する場合はオンライン、または電話で交換手続きを行うことが可能です。

交換申し込み方法電話番号・サイト
電話0120-210-360
ネットからMy docomo

上で紹介した通り、ケータイ補償サービスを利用する場合は最短翌日、指定した住所に交換した電話機が配送で届きます。
修理の方が割安に済ませられる可能性もありますが、Apple Storeやドコモショップといった実店舗に行く時間がない場合や急ぎで使える電話機本体が必要と行った場合はケータイ補償サービスでの交換も検討してみるといいでしょう。

まとめ:ドコモの修理代金は補償加入で大幅に割安。修理・交換手段も充実している

突然のスマートフォンのトラブルはかなり焦るところ。
本当に修理が必要かの切り分け方法は普段スマホを快適に利用するという意見でも知っておいて損はない「裏技」とも言えますので、覚えておいて損はないでしょう。

そして修理が必要になった場合の費用ですが、iPhone、Android、どちらも最大で3万円前後を覚悟しておくといいでしょう。
ですが、ドコモの充実した「ケータイ補償サービス」などに加入していれば、かなり安く修理、そして速く交換も可能になっています。
慌てて機種変更やのりかえを行ってしまうより、こうした補償に加入しているか、一度確認して「最適な方法」を選びましょう。

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